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ホームステイでのエピソード
Posted by admin | Posted in 未分類 | Posted on 15-12-2011
学生時代1か月間のアメリカ短期留学をしました。
留学を扱う大手の代理店を通して申し込んだので事前の説明会や手続きなどきめ細かにしてくれました。
ホームステイの前にカリフォルニア大学の夏季語学講習に参加し、2週間後にそれぞれのステイ先に移動し、また1か月後に参加者30人ほどが集合して帰国という形でした。
ホームステイ先を希望するためのアンケートが事前に行われ、アメリカのどの地域がいいかや家族構成の希望、子供の好き嫌いや食事の形態(家族と一緒か個人がいいか)等細かく聞かれ、最終的にはそれらを加味して担当者からホストファミリーの住所や家族構成を決定されます。
私は幸いにも小学生以下3人の子供のいる中流家庭で、学校を訪問したり家族の宗教的な行事に参加させてもらったり、夫婦の仕事先を見学させてもらったりしながら、日常の生活を送りました。
色々教えてもらえたし、料理も一緒に作って楽しくすごさせてもらえました。
ところが最後に皆で集まった後ホームステイでのエピソードを話していると、ある男子はホストファミリーが若い男性で何も交流らしきことがなかったという話や、またある女子は夫婦だけの家庭で夫のほうから少しセクハラめいた行為があったとか、とにかく聞いていると耳を疑うようなエピソードが出ました。
いくら実績のある留学仲介会社でも、実際ホームステイ先で起こることや出会う人は色々ですし、日本人の常識では通用しないこともたくさんあるので、難しいところです。
信頼のおけるところで手続きをすることも当然ですが、文化の違いや他民族国家であることなど相手先の事情はちゃんと知って、自分も毅然とした態度で臨まないといけないですね。

